【22卒版_臨床開発職】IQVIAの強みとは?企業研究をしたのでご紹介

今回の企業研究記事は、世界でもトップCROであるIQVIAついて取り上げていきたいと思います。

外資系CROの筆頭であるIQVIAですが、世界を牽引するCROとしてどのような取り組みをしているのか、またIQVIAの強みや企業理念からどのような人材を求めているのかについても探っていきます。

なお、IQVIAでは色々な職種の募集がありますが、本記事は臨床開発職/CRAを目指す就活生向けの記事になりますので、主に臨床開発/CRAについてスポットを当ててお話を進めていきます。

IQVIAの会社概要

では、いつも通りIQVIAの会社概要から見ていきたいと思います。

社名 IQVIAサービシーズ ジャパン株式会社(IQVIA Services Japan K.K.)
設立年月日 1998年7月31日(前身は1993年8月設立のクインタイルズ・アジア・インク)
代表者 代表取締役 湊 方彦 (IQVIAジャパン グループ会長兼務)
従業員数 約4,022名(2018年4月1日現在)
所在地 〒108-0074 東京都港区高輪4丁目10-18 京急第1ビル
事業所 本社 : 東京都港区高輪 4-10-18 京急第 1 ビル MAP
品川シーサイドオフィス:東京都品川区東品川4-12-1 品川シーサイドサウスタワー MAP

哲学堂オフィス : 東京都新宿区西落合 2-18-17 MAP上落合オフィス(データドキュメントセンター) : 東京都新宿区上落合 3-10-8 オーバル新宿ビル MAP
大阪オフィス : 大阪市淀川区宮原 3-4-30 ニッセイ新大阪ビル MAP
福岡オフィス : 福岡市博多区博多駅前 1-21-28 博多スクエア 8F MAP
札幌オフィス : 札幌市中央区北1条西3-3 札幌MNビル4階 MAP

IQVIA|会社概要より抜粋

▼2021年卒のときのデータです

募集職種・分野 臨床開発関連職(総合職)
募集対象 理系大学院生、理系学部生
募集学部・学科 薬学・医学・生物系・農学その他ライフサイエンス系専攻の方、工学、数学、統計、コンピュータサイエンス、情報システム系専攻の方
募集人数 51~100名
採用フロー 《予定》
エントリー

会社セミナー参加

WEBテスト

人事面接(グループ面接)

最終面接(部門との個人面接)

内々定
選考方法 WEBテスト(計数・言語・英語・コンピテンシー)、グループワーク、面接
提出書類 写真付履歴書、成績証明書
基本給 学士:月額 223,000円(2018年度実績)
6年制薬学部・修士・博士:月額 250,000円(2018年度実績)試用期間有
【期間】6ヶ月
【備考】変更無
諸手当 時間外勤務手当、外勤手当、外勤時の食事補助、通勤手当全額支給、
入社時の転居費用補助手当(規定あり)
昇給 年1回(4月)
賞与 【賞与】
年2回(6月、12月)支給
2018年度支給実績/月額給の6カ月分支給【業績賞与】
年1回(3月)支給
2018年度実績/
年収(月額給×18カ月)×8%(事業部・個人の業績が100%目標達成の場合)
休日休暇 完全週休2日制、国民の祝日、年末年始、初年度有給休暇12日、 病気休暇20日、
特別休暇(慶弔休暇、産前産後休暇、生理休暇)、長期特別休暇
待遇・福利厚生・社内制度 退職金制度、育児/介護休業制度、介護休暇、育児/介護短時間勤務制度、長期所得保障制度、弔慰金・見舞金制度、財形貯蓄制度、生命保険の団体扱い、リロクラブ加入等
勤務地 東京および大阪事業所のうち、ご本人が希望するところ
勤務時間 9:00-17:30(実働7.5h)フレックスタイム制度
※コアタイム11:00~15:00
※ウィークリー・テレコミューティング制度で週2日まで在宅勤務可能(規定有り)
研修制度
採用実績(人数) 2018年:男性46名/女性97名
2019年:男性20名/女性13名
2020年(予):男性31名/女性70名

IQVIAサービシーズジャパン(株)|マイナビ2022より抜粋

IQVIAは世界トップのCROである

IQVIAサービシーズジャパンは、2016年にIMS HealthとQuintilesが合併して誕生したQuintiles IMSが2017年に社名を変更してできた会社になります。

IQVIAサービシーズジャパンは、マーケティング・販売業務支援であるCSO事業と臨床試験業務支援であるCRO事業を展開しており、医薬品・医療機器の開発から販売・育薬に至るまでのサービスを提供しています。

また、IQVIAサービシーズ ジャパンとは別にIQVIAソリューションズジャパンという会社もあり、上記CSO事業、CRO事業に加えて、RWI/アウトカム研究、医療経済性分析、テクノロジーサービス、医療データサービスや上市前/上市後のコンサルティングサービスも提供でき、医療機器・医薬品メーカーの幅広いニーズに対応できる体制が構築されているのが特徴です。

IQVIAサービシーズジャパンの親会社であるIQVIAについては、2019年度の売上高から見ても世界最大規模であることが分かります。

世界のCROの2019年度売上高

世界的にも超有名なIQVIAですが、日本ではどのような立ち位置にいるのか見ていきたいと思います。

IQVIAは日本でもトップ3のCROに入る

世界最大規模のIQVIAですが、日本のCRO業界においても上位に君臨していることが推測できます。

ここで「推測」とあえて書いたのは、やはりIQVIAも日本では上場をしていないため、日本での正確な売上高や営業利益を見ることが出来ないためです。

そのため、規模を少しでも推測する材料として、情報の入手が容易な2017~2019年の3年間における新卒採用人数で比較してみることにします。

会社名 新卒採用人数(3年間)
IQVIA 277人
シミック 630人
EPS 417人
パレクセル 188人
エイツーヘルスケアー 221人
MICメディカル 64人
メディサイエンスプラニング 169人
新日本科学PPD 275人

マイナビ2022参照

ここで少し注意が必要なのは、赤で記載した企業はCRAの採用人数ですが、それ以外の企業は、CRA以外の職種も含んだ採用人数ということです。

ただ、他の職種も募集をしているとはいえ、CRAの割合が一番高いだろうことが想定できるため、8掛けくらいで考えて良いのかなという印象です。

ちなみに8掛けで並べ直すと以下のようになります。

会社名 推測新卒採用人数(3年間)
シミック 504人
EPS 333人
IQVIA 277人
新日本科学PPD 275人
パレクセル 188人
エイツーヘルスケアー 177人
メディサイエンスプラニング 135人
MICメディカル 64人

ざっくりとした計算なので、多少の前後はあるかと思いますが、概ね上記のような印象で大きくは違わないかと思います。

CROの収益の軸は、CRAによるものであるため、CRAの所属人数が多ければプロジェクトを多く受託することができ、売上高も高いと考えられます(細かいことを言うと、営業利益のお話等も必要ですが、ここでは簡素的に予測しているため割愛します)。

そのため、採用人数という観点から見ると、IQVIAは日本でも上位に食い込んでいることが予測できます。

また、蛇足ですが、個人的に少し驚いたのが新日本科学PPDです。

新日本科学PPDは、2015年に新日本科学の臨床事業部とピー・ピー・ディー・ジャパンの合弁会社として誕生しました。

それぞれ単独であった時代にはあまり目立っていなかった印象ですが、2つがくっつき規模感も大きく増していたのには驚きました。

もしかしたら、順調に力を伸ばしていけば数年後には日本でも上位CROに食い込んでいくかもしれませんね!

働き方・担当施設数など

IQVIAの働き方

IQVIAでは、人事データ上の平均残業時間は14.6時間であるもの、CRAの業務については比較的忙しいプロジェクトが多いとQ&Aにも記載があります。

ただ、フレックスタイム制度や在宅勤務制度などはしっかりと整っており、ライフワークバランスが保てる程の忙しさと説明されています。

それを裏付ける情報の1つとして、IQVIAでは、8割のCRAは1人1プロジェクトを担当する構成になっていることです。

というのも、しっかりと精度高く仕事をこなそうとすると、個人的な経験からも1人1プロジェクトが適切で、もし複数のプロジェクトを抱え込んでしまうと、忙しさのあまり仕事の精度が落ちてしまうことが多いからです。

難易度が低く、簡単なプロジェクトであれば複数を担当することでも良いかと思いますが、重めのプロジェクトを複数担当をすると、肉体的にも精神的にも苦痛を伴うので、そういう意味で1人1プロジェクトが基本というのは大きなポイントだと思います。

ちなみにですが、他のCROでも1人1プロジェクトを基本としている会社が多いので、もし1人に複数のプロジェクトを担当させる会社がある場合は、少し注意する必要があるでしょう(同一成分で2プロジェクトを担当する場合は例外です)。

IQVIAの取り組み

IQVIAはグローバルトップCROとして、様々な取り組みを行っています。

そこで、本記事ではその中でもいくつかをピックアップして紹介をしていきたいと思います。

こちらには比較的有名な取り組みについて載せてみましたので、IQVIAを受ける方は一通り把握しておいた方が良いかと思います。

COVID-19関連の取り組み

IQVIAは、COVID-19が流行し始めてから比較的早い段階でCOVID-19の治療薬とワクチンの開発についての支援に参画していました。

その始まりは、2020年4月6日に米国本社よりプレスリリースがあった、c19trials.com上での新たなテクノロジー対応型COVID-19治験マッチングツールの発表でした。

凄く簡単に言うと、このサイト上でアンケートに回答をすると、条件にマッチした治験(臨床研究を含む)を探し出し、マッチングするシステムになります。

実際には、複雑なアルゴリズムが組まれているようですが、このマッチングツールを使用することで、治験への組み入れを迅速化する仕組みを提供したということです。

実際にどの程度の成果があったのかは分かりませんが、開発の早さが非常に大事な局面においては非常に有用なツールであったのではないかと思います。

また、2020年10月12日のプレスリリースでは、社会のCOVID-19の理解を促進するためにCOVID Active Research Experience(CARE)プロジェクトを通してFDAに参画したことが発表されました。

このように世界をリードするCROとして社会に果たすべき責務を全うするために様々な取り組みに力を入れているようですね。

リアルワールド・エビデンスリーダーとしての取り組み

IQVIAは、Life Science Strategy Group(LSSG)により、リアルワールドのデータやエビデンスにおけるマーケットリーダーとして選出されました。

LSSGの調査レポートによると、医薬品の開発や製品化に関与する100社のバイオ医薬品企業が参画していたようですが、リアルワールド・データ、リアルワールド・データ分析能力、そしてリアルワールド・エビデンス生成について評価されたということです。

世間一般では、「リアルワールド・データ(RWD)」や「リアルワールド・エビデンス(RWE)」という言葉には馴染みが無いと思うので、少し説明をしておきます。

リアルワールド・データ

リアルワールドデータ(RWD)とは、日々の診察などによって記録された患者さんの情報で、患者さんにどのような医療行為を行ったかなどが記録されたものです。

治験や臨床研究では、データを集める患者さんについて選択基準や除外基準、その他、どのような処置を行うのかがコントロールされたうえでデータを集められています。

一方、リアルワールドデータは日々の診療データになるので、より実情に即したデータであると言えます。

そのため、リアルワールドデータと治験や臨床研究によって収集されたデータでは以下のような特徴の違いが見られます。

リアルワールドデータ 治験や臨床研究でのデータ
欠損・バイアス 多い 少ない
実情の反映
データ量 多い 少ない

治験や臨床研究の段階では、世に出ていない医薬品や治療方法の安全性や有効性を検証します。

そのため、治験や臨床研究は手順をしっかりと規定したうえで行われるので、欠損やバイアスが少ないデータとなるわけです(欠損やバイアスが多いと、正確な有効性や安全性を確認することが難しくなってしまうということです)。

しかし、ここで1つ問題があります。

有効性や安全性を欠損やバイアスが少ないデータで検証することは、治験や臨床研究での原則ですが、希少疾患などのサンプル数が少ない医薬品・医療機器の開発の場合にはデータを集めるまでに時間がかかってしまい、結果として患者さんに医薬品を届けるのが遅くなってしまいます。

そこで、最近ではリアルワールドデータを利活用することにより、希少疾患の医薬品についてもより早く患者さんのもとに届けるような仕組み(条件付き早期承認制度など)が整備されてきています。

もちろん、RWDは希少疾患対象の医薬品・医療機器開発以外にも利活用の幅があるため、今後更に注目されていくことになるでしょう。

リアルワールド・エビデンス

リアルワールドエビデンス(RWE)とは、RWDから得られた情報から医薬品・医療機器の開発や新たな治療方法の確立に繋がるような情報のことを指します。

RWDからRWEを見出し、新たな医薬品・医療機器の開発や新たな治療法の確立に繋げていくということです。

そして、RWEを見出すのに活躍するのが人工知能(AI)です。

RWDには、患者背景、併用薬情報、検査値など様々なデータが含まれており、複雑に絡み合う因子を人の手で1つずつ読み解くことは非常に困難(ほぼ不可能)なため、機械学習とAIを活用してデータの解析を進めていく必要があります。

既に大手製薬メーカー各社、そしてCROについてもAIを専門とするIT企業と協業をしており、今後はAIの発展が医薬品・医療機器開発の発展と相関することになることでしょう。

このように、RWDやRWEは今後の医薬品開発においては、必要不可欠なものとなります。

今後の主要トレンドであるRWDやRWEのマーケットリーダーとしてLSSGより選出されたということは、医薬品開発のエキスパートであるCROとしての名誉とも言えることです。

医薬品開発の道を目指す際には、RWDやRWEについて簡単にでもセットで知っておくと良いと思います。

分散型治験DCTへの取り組み

以前より業界内でも話は出ていたものの、日本では積極的に取り組まれていなかったDCTDecentralized Clinical Trial:分散型治験)への取り組みが、昨今のCOVID-19の流行により活発化してきました。

DCTは、被験者さんの来院に依存しないような臨床試験手法のことを指し、IQVIAは、このDCTへの取り組みにも積極的に参入しています。

そもそも、治験をおこなうときは、治験を実施する医療機関へ被験者さんに来院してもらい、診察や検査や治験薬の処方などの全てを行ってきました。

しかし、コロナの大流行により治験に参加していた被験者さんが感染のリスクがあるため、医療機関への来院を拒否するという事態も頻発しました。

治験参加中は本来は、安全性の観点から考えても、被験者さんには規定された来院日に医療機関に来院していただき、診察を受けていただく必要があるのですが、来院が出来なくなると被験者さんの安全性を担保することも難しくなります。

また、有効性についても適切に評価できなくなる恐れもあることから、今回のコロナ禍においては、数々の治験が中断や中止をせざるを得ない状況となってしまいました。

このように被験者さんが治験実施医療機関に来院できなくなってしまうと治験自体が止まってしまうこともあるため、被験者の来院に依存しないような臨床試験手法であるDCTの注目度が一気に高まってきているということです。

今回は、IQVIAの企業研究記事なので、DCTについてはこれ以上深く触れませんが、業界のトレンドをしっかりと捉えて、メーカーのニーズに対応する必要があるCROにとって、バーチャル治験のようなDCTへの対応は今後必要不可欠となってくる可能性もあります。

既に海外ではDCTについての実績の蓄積もあるため、グローバルCROであるIQVIAやパレクセルなどはその辺りは有利に展開を進めていきそうな気もしています。

IQVIAが求める人材像について探る

IQVIA CORE

CRO事業|IQVIAより抜粋

IQVIAは、世界規模で展開される事業により蓄積されたデータから価値ある情報を分析し、その情報をリアルタイムに届ける最新技術を有しています。

また、それらを支えるのは完成された専門知識を持った人であり、これらがIQVIAの強みであるIQVIA COREを形成していると説明されています。

これは、IQVIA全体のお話で、CRAに求められる人物像となるとまた少し違った切り口で見ていく必要があります。

株式会社メディサーチさんのHPに掲載されている企業インタビューの記事には求められる人材について以下のように記載されています。

我々が、人材に求める重要な要素の一つとしては、経験よりもcompetencyだと考えております。いわゆる考え方ではないかと思っております。

つまり、自分で何事も行うことであり、self-learningだとか、decision-makingだとか、judgment, そういう部分を自分でしっかりとできる人が一番活躍し易くなっていると考えております。したがって、誰かに依存しなければ行動できない人は、モニタリング業務には向いていないと思います。

このような自己完結型の人間が活躍できるシステムであり、バックサポートをQJPNは十分に持っており、それを十分に活用できる人を求めております。

また、マネージャーについてもcompetencyは重要と考えております。特に必要な能力としては、現状のマネジメントだけではなく、proactive、これから起きることを予測して行動することが必須条件であると考えております。

IQVIA サービシーズ ジャパン株式会社|株式会社メディサーチより抜粋

上記HP内には、IQVIAの前身である「QUINTILES」の表記があり、インタビュー内容はやや古いものの可能性がありますが、CRAに求めるものとしてはさほど現在も変わっていないものと予測されます。

本題ですが、competencyとは行動特性のことで、大雑把に言えば、ある物事について「どのように考えどのように行動したのか」といったものを指します。

ある大きな成果をあげられたとして、その成果を出すためには、”考慮⇒行動”の流れがあるはずです。

就活生の方に多くご覧いただいていると思うので、アルバイトの例で考えてみると…

アルバイトにおけるcompetency
最近、アルバイト先のカフェのお客さんの入りが悪くなった。そこで以下の対応をした。
1. お客さんの入りが悪くなった原因を店内のスタッフと話し合った
2. その結果、接客態度に問題がある可能性が浮上した
3. そこで、お客さんに接客態度に関するアンケートを実施した
4. その結果、受付時の対応に問題があることが分かった
5. 受付時の接客について改善を図った
6. 結果として、お客さんの入りが改善した

上記の例の場合、青字部分がcompetencyにあたります。

もっと言えば、この人は何かうまくいかないことがあった場合には、「その原因を考え、その原因を裏付けるためにアンケート等で実態を確認する」という行動特性があり、それが成功へのカギとなっていることが分かります。

このように何かしら成功するための考え方などについて大切にしているということなのでしょうね。

 

つまり、ESや面接においては、結果ももちろんですが、その結果を導き出すための考え方・行動がしっかりとしているものなのかを重視して見られている可能性もあるので、1つ1つの行動の根拠までしっかりと考えたうえでの対策が必要になってくるのではないかと個人的には思います。

まとめ

企業研究記事もこの記事で第6弾となりました。

今までにも色々なCROの企業研究記事を書いてきましたが、IQVIAについては、世界トップCROというだけあって、私の印象では「とにかく情報量がすごい!」と感じています。

特に、IMS HealthとQuintiles IMSが合併してからは情報の幅も格段に広がった印象で、サービスの質についてもどんどんと磨きがかかっています。

世界のトップを行くCROで自身のスキルを高めていきたいと考えている方にはとても良いCROなのではないでしょうか。